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ベルベット・レイン
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ベルベット・レイン アンディ・ラウ (2006/02/10) 日活 この商品の詳細を見る |
アンディー・ラウ ジャッキー・チュン ショーン・ユー エディソン・チャン出演の2004年製作の香港映画です。若手とベテランの競演。存在感の違いがいい具合に映画の中に溶け込んでいました。
この映画はかなり前にお友達のMさんからのご紹介で「いいよ〜〜!」って聞いてたんだけど、ノアールがちょっと苦手なmariruは二の足を踏んでなかなか手が伸びなかったの。
そもそもアンディー・ラウさんがっちょっと苦手ってのもあるかな〜
(好きな方、ごめんなさいね^^;)
ストーりーはいたって簡単”暗黒街のボスの世代交代”と”男の友情”でしょうか。
実際観てみたら、ノアールと言ってもさほど血生臭くなく、映像はクリアで美しかったです。
一番感心したのはカメラワークの斬新さと編集の素晴らしさ。アッと言わせるストーリーを見事に見せたのはやっぱり編集の上手さでしょう!
映画の解説をみたら、監督のウォン・ジンポーさんはこれで商業映画デビューとありました。
なるほど〜、画面に見えるチャレンジ精神や溢れるエネルギーは若さゆえなのねぇーー。
始めて見た時に大興奮したあの「インファナル・アフェア」に重なる物があります。
それにしてもアンディ・ラウさんは俳優として爆走し続けてますね。
前回紹介した「欲望の翼」からこの映画まで14年。出演作品をざっとみたら、1年に2〜3本撮り続けてます。それだけ熱望される俳優になったんですね。
BHさんにも是非そんな俳優さんになって欲しい))))本人にとってはそうとうな消耗になるのかもしれないけど、ファンとしてはスクリーンの彼に頻繁に会えるのはやっぱり嬉しいもの♪
もっと詳しい解説が見たい方はこちらへどうぞ
- [2007/05/30 22:57]
- 2007年の記事 |
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欲望の翼
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「君さえいれば」のレスリーが気に入って、もっと観たくてレスリー巡りをしました。 でも、香港映画って意外と少ない!TUTA○○にも置いてなくて、やっと別のお店で「君さえいれば」の続編「僕らはいつも恋してる」を見つけました。 ウキウキして観たんだけど・・残念ながらこれが期待はずれ。T_T 「君さえいれば」の熱々のラストにウットリして終わったのに、その後を期待して観始めたらいきなり二人は倦怠期(苦笑))・・続編なんて所詮こんな物かな。−−: その後「ブエノスアイレス」では危険な男同士の愛の世界におっかなびっくり首を突っ込み・・・うううううぅちょっと馴染めない ウロウロしていたら「欲望の翼」に出会いました。
物憂げな瞳にどこか破滅的な香り・・・このスタイルが一番彼らしいのかな??よくわからないけど、ブエノスアイレスの彼もちょっと似た表情だったな。(=_=) 「欲望の翼」は1990年製作の香港映画。監督はウォン・カーウァイ。キムタクもお世話になった監督ね! お話は、1960年代の香港を舞台にした青春群像を描いた作品で、アンディー・ラウやトニー・レオンも出演。ちょっと豪華♪ あ・・でもトニーレオンはラストにちょいと顔出すだけで去ってしまった。まるで次の映画の予告みたいでしたね。 監督はトニー・レオンで2作目作るつもりだったのかな? この映画は感動したとか、好き〜〜って言うのとは違うけど、雰囲気のある印象的で魅力的な作品でした。映像に香りと温度を感じるって言うか・・ラストの列車がジャングルを走り抜けるシーンは特に好き。音楽も良いの))) 希望の象徴ともいえる夜明けに絶望を乗せて走る列車は、終着点のないまま永遠に走り続けるようで切なかったなぁ。 あらすじ&解説はこちら(あらすじはネタバレです) |
- [2007/05/27 18:17]
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アジアに嵌る
やっと新しいお部屋に投稿です♪ 慣れないと戸惑うものだわ〜〜 前のお部屋ではレスリー・チャンに触れたところで終わってたけど。。
考えてみたら↑この方、イ・ビョンホンさんに出会うまで、映画と言えば観るのは洋画ばかり。中学時代に流行ったジャッキー・チェンの映画を観たくらいで、アジアの映画 にはまったく興味がありませんでした。 でも日本人とさほど容貌の変わらぬ彼に魅了されて、アジアの映画に対する観方がすごく変わってしまった。 あんなに輝いてる人がいるんだ!!って驚きと、東洋独特の湿度(・・?憂いっていった方がいいのかな?)を発散させる映画や俳優に参ってしまった
もうここからは止まりません! 泣いたり怒ったりの生活感溢れる韓国映画や、ちょっと雑なところがあるけれど、エネルギッシュで玉手箱のような香港映画、そして新しい風が吹きこみ元気一杯の日本映画、どんどん観たいと思います。 mariruの鑑賞記録を紐解くと、大体”芋づる式”に次の作品に繋がっていくんだけど、レスリーについてはお友達のMさんのお宅からはじまってます。 ここからちょっと復習(笑 前のお部屋でも書いてますが「君さえいれば」 ではチャーミングなレスリーに「いいわ〜〜〜!」と叫んだような・・・^^; それと同時にアニタ・ユンの型破りな演技をもっと観たくなったんでした。
| 君さえいれば 金枝玉葉
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- [2007/05/11 14:09]
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いらっしゃいませ♪
引越しの虫がムズムズ))))
どうにも我慢できなくて・・・
突然ですが
部屋をお引越ししました
fc2は壁紙もいろいろあるみたい♪
明るいお部屋の雰囲気にウキウキしてます(笑
管理画面の操作が前とかなり違うので戸惑ってますが
今後とも 楽しくおしゃべりしたいと思います
良かったらお付き合い下さいませ〜
by mariru
- [2007/05/07 00:59]
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